「Shige Land」

アクセスカウンタ

zoom RSS ”哀愁のマンデイ”:ブームタウン・ラッツ

<<   作成日時 : 2005/11/18 14:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

ブームタウン・ラッツを知ったのは1979年に発売された「哀愁のマンデイ」を当時住んでいた千葉の実家で、千葉テレビ「テレジオ7」で見たとき。
一人がピアノを弾き、残りの5人が並んでたって歌っていた。。。。イントロのピアノのメロディがいかにも哀愁って感じで、中々いい感じの曲ジャン^^vってな感じで聴いていたのですが…

曲の内容はかなり衝撃的なものです。
もともと、6枚目のシングル「ラット・トラップ」がチョットヒットしたので、1979年の初めより全米にプロモーション旅行していたときに聞いたニュースにボブ・ゲルドフがショックを受け、つくった曲がこの「哀愁のマンデイ」。アメリカの少女(17歳)がライフル銃で11人に怪我を負わせ、うち2人が死亡。動機を「月曜日が嫌いだったから」と語った。。。。

「哀愁のマンデイ」の原タイトルは"I Don't Like Monday"

79年7月に発売されるや、イギリスだけで100万枚を超えるヒットとなったが、アメリカでは、その内容から放送を控えるラジオ局があったり、少女の親や弁護士により訴えられるなどがあってあんましヒットしなかった。

私にとってブームタウン・ラッツは、この1曲だけの「一発屋」的存在だったが、84年になって、再び目の前に、より大きな存在として返ってきた。ただし、ボブ・ゲルドフだけだった気がする・・・この話はまたこの次に^^

さて、「哀愁のマンデイ」の入ったオリジナル・アルバムはもう廃盤になっちゃったかな^^ゞ
ブームタウン・ラッツのベストで聞くことが出来ます。
ベスト
ベスト

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「”哀愁のマンデイ”:ブームタウン・ラッツ」について
「”哀愁のマンデイ”:ブームタウン・ラッツ」について こんにちは。洋楽のお話を拝見しておりますがコメントは初めてです。「哀愁のマンディ」ですか。米国での実話が元になった話は聞いたことがあります。当時、日本でもこの事件に触発されたような映画が製作されたような記憶がありなすね。ただ、話の中身は全然違っていて高校生と銃だけが共通のアイテムでしたか・・・。  オリジナル・アルバムのジャケットはスイマーキャップを被ったバタフライで泳ぐ腕を広げた状態の男の人を正面から見た絵だったような気がします。... ...続きを見る
不思議の音楽館
2005/11/19 18:08

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
”哀愁のマンデイ”:ブームタウン・ラッツ 「Shige Land」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる