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zoom RSS 「ロンドン・コーリング」:ザ・クラッシュ

<<   作成日時 : 2006/01/11 12:02   >>

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私の中学・高校時代、カッコよさの象徴とも言えるバンドがザ・クラッシュです。1976年に結成された、ジョー・ストラマー、ミック・ジョーンズ、ポール・シムノン、トッパー・ヒートン(デビュー時のドラムは違ったかも^^ゞ)の4人組。

って言っても、私は実はパンクというジャンルはあんまし好きではなかったんですよ…^^ゞ。確かにセックス・ピストルズのアナーキー・イン・ザ・UKにはかなりのショックを受けましたが、音楽的にどうしても受け入れられなくって…

でも、ザ・クラッシュは違う。ただただやかましい音楽っとばかり思っていたパンク・ロックが聞くに値する音楽だと私に気付かせてくれました…もっとも、そういう面では保守本流のパンク・ロッカーとは呼べないのかもしれませんが^^ゞ

「白い暴動」も「動乱」も、パワーもあり充分カッコイイのですが、そして「サンディニスタ」という3枚組みの超大作では、政治的な主張の先鋭化に加え、音楽的には黒人音楽を取り入れたパンクの枠を取り払った上でも名盤と呼べると思うのですが、私にとってカッコイイ〜の象徴は「ロンドン・コーリング」です。

まず、ジャケットがチョーかっこいいですよね^^写真はポールだったと思いますが、地面に叩きつける寸前のショットが最高です。
タイトル曲「ロンドン・コーリング」。ギターのカットから始まり、ベースがラインを弾くというイントロもヤラレタ〜(笑)的カッコ良さですし、ちょっと音がハズレ気味のジョーのヴォーカルが、「よっしゃぁ〜、こいやぁ〜」的カッコ良さです(笑)

殆どのパンク・バンドは、デビューして(とりあえずの)衝撃を与えて気が付けば解散ってな状況だったと思いますが、ザ・クラッシュは10年も活動を続けた…ん?そういう意味でも、保守本流のパンク・バンドとは呼べないのか?(笑)

ロンドン・コーリング
ロンドン・コーリング

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