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zoom RSS 「ヘヴィ・ノヴァ」:ロバート・パーマー

<<   作成日時 : 2006/03/15 08:35   >>

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2003年9月、悲しいニュースが小さく届けられた。それは、ロバート・パーマーの死去というニュースだった。享年54歳…あまりにも早すぎる死が残念でならない

私がロバート・パーマーを知ったのは、彼がデュラン×2とのユニット、パワー・ステーションに参加したときだ。えらくパワフルなヴォーカリストだなぁって思っていたものの、その時は気になりつつも素通りしてしまった^^ゞ
んで、「恋におぼれて」の大ヒット。ギンギンにギターを効かせたロックな曲にん?なんかかっこいいぞ!?…プロモーション・ビデオはチョット個人的な趣味に走ってる気がするが(笑)、だって背格好がみんな同じに見える女性たちが無表情にバンド演奏してるフリ、その中で自分はカッコいいんだじょ〜的に悦に入って歌っているパーマー…パワー・ステイションの路線(固めのギターと妙にドラムの音が強調されてる)そのままながら、ロバート・パーマーのヴォーカリストとしての力量を私に知らしめたのでした。そしてグラミー賞まで獲得…(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-

私がようやく手にしたアルバムは続いて出された「ヘヴィ・ノヴァ」。「恋におぼれて」と全く同じメンバーがビデオに出演しているのかなぁ?と思ったくらい似たような背格好で同じ様なメイクの無表情な女性たちが、腰を振りながら歩くというかステップを踏むというか…「この愛にすべてを」というパーマー趣味丸出しなビデオに唖然&大笑いな中での購入でした。

でも買ってよかったわ〜^^vとにかくヴォーカリストとしての魅力満載です。
日本ではそんなに売れてない(?)頃も実力派白人ソウル・シンガーとして人気が高く、パワー・ステイションもそんな彼の実力にぞっこんだったデュラン×2のジョン・テイラーが声をかけたとのコトですが、アルバムで聞き込むとう〜ん!なるほろ〜と頷かされてしまいます。
とにかく彼が歌い上げる音楽のバリエーションの豊富なことといったら、もう〜デス(笑)
ハードなナンバーがオープニングから続いたと思ったら、ヨーデル(?)を取り入れて、クール・ダウンさせられ^^ゞ、ロシア民謡チックな曲、ジャズ、ボサノバ…そういった変化に富んだ曲をすべてロバート・パーマーの曲だ!と納得させるヴォーカリストとしての個性を満喫できます。

「この愛にすべてを」や「アーリー・イン・ザ・モーニング」、「イット・クッド・ハプン・トゥ・ユー」などが私のモロ好みだし、「愛に身をまかせ」のアダルトなヴォーカルも捨てがたい…「もしかして恋」はマイケル・ジャクソンとのデュエットかと思っちゃいました…本当は違いましたけど^^ゞ

ビデオ・クリップに登場するロバート・パーマーは、好みの女性に囲まれて悦に浸って歌っているチョット「ナルシルト」入ったダンディ気取りのオッサン(なんてイメージをもっていたんだ…反省^^ゞ)…方向性は異なるもののブライアン・フェリー(ファンの方々ごめんなさい)系…実は正真正銘のスーパー・ヴォーカリストでした。

私のお気に入り、ロッド・スチュアートの「サム・ガイズ」も、先にロバート・パーマーがカバーしてました。他にもパーマーがカバーして、その後ロッドがカバーするって曲が…

ヘヴィ・ノヴァ
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