「Shige Land」

アクセスカウンタ

zoom RSS 「麗しのベラ・ドンナ」:スティーヴィー・ニックス

<<   作成日時 : 2006/03/26 15:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

私は、フリートウッド・マックのヴォーカリストとしてのスティーヴィー・ニックスよりも、ソロのスティーヴィー・ニックスに魅力を感じる。それは、この「麗しのベラ・ドンナ」が、本当に最高のアルバムだからだろうと思う。私の中では、フリートウッド・マックのどのアルバムよりも、このアルバムの出来は良く思える^^ゞいや私がもっているアルバムの中でも、お気に入り度は常にトップ争いしているアルバムなのです。

このアルバムを購入するきっかけとなったのは、「エッジ・オブ・セブンティーン」という曲を知ったから。当時懇意にしていただいていた先輩が、自分のお気に入りの曲を集めたテープを編集し、私にホレっとくださったんですね。私以上に洋楽好きで詳しい先輩のコトですから、他にもメッチャいい曲があって、いろいろ教えていただいたのですが、この曲が一発目に入ってて、私自身が一発でK・Oされちまいました。んで、早速アーティスト名を聞いて、レコード屋に走りました^^

「エッジ・オブ・セブンティーン」は、切れのあるロックな名曲…どことなく聞き覚えのある曲という噂もありましたが^^ゞ…この曲のスティ−ヴィー・ニックスのヴォーカルが、単に力強いだけでなく、不安というか弱さみたいな部分も併せ持って表現している点で、私は魅了されてしまいました。ギターをバックに歌い、叩きつけるようなコーラスとの絡みもあって、う〜む、聞き応え有り^^v

ただ、この曲で私の中のスティーヴィー・ニックスは、ワイルドでカッコイイ系のロックなお姉さまって感じのイメージを勝手に抱いてしまったのですが…「麗しのベラ・ドンナ」では、全然雰囲気の違う、「タメ」の効いたヴォーカルでググっとハートを鷲掴みにされたりもします。その後のプロモーション・ビデオでは、白いヒラヒラな衣装を身に着けて歌い上げてる姿も見たような気がして^^ゞ…。アルバム全体の印象では、ちょっとアンニュイなお姉さんが本当の彼女なのかもしれません…

圧巻は「嘆きの天使」。ハート・ブレイカーズのトム・ペティとのデュエットなんですが、チョット湿気のあるトムの声(ゴメン^^ゞ…でも、どうしてもトムの声に、ネトネト感を感じてしまうのです^^ゞ)に、チョット痛みを感じるくらいキレのあるスティーヴィー・ニックスの声がジャスト・フィットしてます。
「レザー・アンド・レース」では、元イーグルスのドン・ヘンリーと共演^^v渋いお声のドンちゃんの魅力もキッチリ。

彼女が加入して以降のフリートウッド・マックも一通り聴いたんですけど…この「麗しのベラ・ドンナ」が突き抜けて一等賞かな、って感じです。そういえばこのアルバムを聞いていた頃、結構お気に入りの女性ヴォーカルがいたなぁ〜なんてコトも思い出しちゃいました。当面、この路線で話を続けていこうかしらん(笑)

麗しのベラ・ドンナ
麗しのベラ・ドンナ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
「麗しのベラ・ドンナ」:スティーヴィー・ニックス 「Shige Land」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる