「Shige Land」

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zoom RSS ボニー・タイラーとキム・カーンズ

<<   作成日時 : 2006/03/26 18:21   >>

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私は、女性のハスキー・ヴォイスに痺れる方なのかもしれない^^ゞ
ボニー・タイラーとキム・カーンズ、私的には二人とも「一発屋」的な存在で、詳しいことはよくしらないのですが^^ゞ、その1曲の印象がとても強烈で、女性ヴォーカリスト・ランキングでは常にベスト10に顔を出しています…まぁ、だかといって二人になにか賞がでるわけでもないのですが^^ゞ

ボニー・タイラーでは「愛の翳り」にぶちのめされました。ボニー・タイラーって言うと「ヒーロー」のイメージの方が強いでしょうかね?曲調から言っても、声の質から言っても、かっこいい姉さん的なイメージですよね(笑)。見た目もチョットきつめ(ゴメン^^ゞ)な感じですし。でも、この曲のビデオ・クリップではヒラヒラしたドレス(だったと思う)で唄ってました。正直、違和感を感じたものでしたが^^ゞ

出だしは、結構淡々とした始まりですね。バック・コーラスの呼びかけにボニーが応えるように曲は始まります。いったん盛り上がってクライマックスか?と思わせておいて、最初のフレーズに戻るところがミソ(笑)。んで、この次の盛り上がりはそのままクライマックスへとつながりますが、押さえ気味だったボニーの声が段々力強さと言うか迫力を帯びてきて、情感タップリに唄いあげ、スト〜ンと堕ちるように静寂の中でエンディングを迎える展開に、素直におぉ〜と感心させられました。
結構ドラマチックな曲に、ハスキーで迫力のある声はよ〜く似合うって、マジ思いましたよ。
スーパー・ヒッツ

んで、ハスキーといえばもう一人忘れてはいけません(笑)って存在が、キム・カーンズです。私は「ベティ・デービスの瞳」しか知らないのですが、彼女が20代の頃はフォーク・グループで唄っていたそうで、へぇ〜っと思ってしまいます。だって、この曲のビデオ・クリップで見た彼女のイメージからはフォークの世界と全然結びつかないんですもん^^ゞビデオの中では、リズムに合わせてビンタするシーンなんかもありましたよね(笑)
曲の出だしはスローな、台詞に近い感じの歌い方です。サビに入る前に転調してアップ・テンポになりますが、唄い方は時には語るように、時には歌い上げるようにってなかんじで、ベテランらしい唄いこなしがとってもステキです。この曲でグラミー賞も受賞したんですよね^^ボニーの硬派路線にたいし、キムはセクシー路線って感じでしょうか?但しそのセクシーさに惑わされると大やけどをしてしまいそうな危険な香りプンプンですが(笑)

ハスキー・ヴォイスな女性シンガーは、当時よく女性版ロッド・スチュアートってな呼ばれ方をしました。ボニーもキムも当然そんな呼ばれ方をされてましたよね。確かに声の質は似てるのかもしれませんが、表現する世界はロッドのそれとは全く異なる世界だと感じました。ハスキーなだけで一緒にされるのはいかがなものでしょう?

スーパー・ヒッツ

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