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zoom RSS 「エッセンシャル」:アダム・アント&ジ・アンツ

<<   作成日時 : 2007/01/09 10:02   >>

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1978年にアダム&ジ・アンツでデビューしたアダム・アントは、結構衝撃的でした。デビューは、マルコム・マクラーレンによって見出されたからだそうで、う〜む、さすがマルコムというところでしょうか。

セカンド・アルバム「アダムの王国」はUKチャートで10週連続bPとなりあっという間に一世風靡(そいやそいや〜^^ゞ)。私もシングル曲「アント・ミュージック」で彼らを知りました。
アダム&ジ・アンツの楽曲は、当時雨後の竹の子のようにゾロゾロと出現したヴィジュアル系バンドとは一線を画すものでした。マルコムに見出されたからって訳ではないでしょうが、パンク的なモノを底辺にすえてパンク以外の表現を選択したって感じの楽曲&演奏です。ツイン・ドラムによるビートが斬新で、ギター(マルコ・ピローニ)もドラマティックで◎。マルコは、アダムの脇で、ズーと彼を支えていたんだろうなぁ〜っていつもしみじみ思ったものです(笑)。で、なによりもアダム・アントのヴォーカルがセクシーというよりも官能的って感じで、非常にオリジナリティの高い音楽性を見せてくれてました。

ヴィジュアル面でのアピール力も強烈でしたね。実際、カルチャー・クラブやデュラン×2などの「ニュー・ロマンティック・ムーブメント」のさきがけとなったバンドです。とはいえ、他の「ニュー・ロマンティック・ムーブメント」のバンドは、美少年系というかユニ・セックス系というか、つまりは綺麗なイケメンという方向でしたが、アダム・アントは海賊や王子様(笑)や怪盗(多分^^ゞ)など男性なままのメイクだったように思います。直接聴いたわけではありませんが(笑)、当時の沢田研二も影響を受けていたように思います。

楽曲面でもヴィジュアル面でも、「ニュー・ロマンティック・ムーブメント」の中で異彩を放っていた彼らは、その後もヒット曲を連発81年にサード・アルバム「プリンス・チャーミング」を発表、そこからのシングル「スタンド・アンド・ディリバー」や「プリンス・チャーミング」も連続ヒット。

それこそ出せば必ずヒットする状況だったのに、82年には解散。。。早!

でも、ソロでも大活躍するんですよね。「グッディー・トゥー・シューズ」が大ヒット。私自身、アダムの曲で一番好きな曲はこれかな^^ゞ。イントロから身体に元気を与えてくれる、ダンス・ナンバーとしても優れた楽曲の1つだと思います。
その他にも「ストリップ」や「プッシン・ブーツ」もヒット。まぁ、85年くらいまでは、積極的に音楽活動を展開していました。が、それ以降はパッタリ…。

音楽活動と並行して始めていた俳優の方に比重を移したってことなのでしょうか?もっとも、私は映画やドラマにはあんまし興味がないので、彼が出た映画というのも見たことがありません(>.<)

1. ゼロックス
2. キング
3. ドッグ・イート・ドッグ
4. アント・ミュージック
5. フィジカル
6. スタンド・アンド・デリバー
7. プリンス・チャーミング
8. アント・ラップ
9. フレンド・オア・フォー
10. グッディ・トゥ・シューズ
11. 絶望と狂喜
12. ブレイス・イン・ザ・カントリー
13. ストリップ
14. プッシン・ブーツ
15. アポロ9
16. ルーム・アット・ザ・トップ
17. ワンダフル

その後といえば、2002年には、ロンドンのパブでの暴行容疑で逮捕なんてニュースもありました…さらには公然猥褻罪で再逮捕なんてニュースも。。。もう50歳を過ぎてるんだよねぇ〜


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