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zoom RSS 「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」:ボンジョヴィ

<<   作成日時 : 2007/02/05 10:24   >>

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ボンジョヴィというバンドはチョットした点で珍しいバンド(名)です(笑)。
皆さんはキーボードから文字を入力する時はナニ入力でしょうか?私はローマ字入力なんですが、ボンジョヴィをローマ字入力するときに、バンド名をそのままB・O・N・J・O・V・Iって入力するとあ〜ら不思議ぼんじょヴぃって表示されますよね(笑)。カタカナに変換すればボンジョヴィとなって、バンド名をそのまま入力して日本語表示となる稀有なバンド名を持ったバンドなんです。。。気づいてましたか?^^ゞ結構大発見と思っていたのですが(笑)

1984年にデビューしたボンジョヴィは当初から日本で高く評価されたこともあり、メンバーも結構日本がお気に入りなようです。それとバンド名がそのまま日本語表示に変換できるコトは無関係ですが…あたりまえですね。デビュー後わずか3ヵ月後には来日しています^^

デビュー当初から親しみやすいメロディを持っていたボンジョヴィですが、デビュー後にスコーピオンズやKISSのツアーのサポートとして各地を回ってる中で、よりハードな楽曲を志向するようになって行ったようす。
日本やヨーロッパでは早くから人気者バンドとなっていましたが、アメリカでは全然だったボンジョヴィは、セカンドアルバム発表後、単独で日本公演したの後にラットのサポートとして全米を回り、地道にアメリカでの人気を固めつつアルバムの製作にも意欲的に取り組みました。当時あんましボンジョヴィに興味を持っていなかった私は、この辺の地道な努力は気がつきませんでしたね^^ゞ。

そして、全米で大スターの座へと登りつめることになったサード・アルバム「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」を1986年に発表。
アルバム発表後38スペシャルのサポートとして全米ツアーを展開中に、「ワイルド・イン・ザ・ストリート」は遂に全米bPを獲得^^v…それどころか、ハードロック・バンドとしてはレッド・ツェッペリンを抜く8週連続bP。年が明けてからは遂にツアーのヘッド・ライナーとして10月までワールド・ツアーを敢行し、ツアー終了時には「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」は1800万枚以上の売り上げを記録^^v、アルバムからカットされたシングルも軒並み大ヒット、各種音楽賞も受賞と、大々大成功を獲得しました。

実際、アルバム収録曲は非常によく出来ていて、全曲シングル可能なものばかり(笑)。
「禁じられた愛」や「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」は、タイトルやバンド名は知らなくてもメロディは知ってるって人も多いのでは?と思うくらい、浸透している曲ですよね。どっちか(って比べることはないのですが…)といえば、私は「リヴィン・オン・ア・プレイヤー」派です。ジョンのヴォーカルやコーラスに加えて、リッチィーのギターが聞かせてくれます。

この2曲以外では「ウォンテッド・デッド・オア・アライブ」が◎。一度聴けば忘れられないタイプの曲です^^。
「ネヴァー・セイ・グッドバイ」はへぇ〜っと感心するくらいメロディの綺麗なバラード…とまぁ、結局全曲紹介しちゃいそうな勢いになっちゃいます(笑)。

1. レット・イット・ロック
2. 禁じられた愛
3. リヴィン・オン・ア・プレイヤー
4. ソシアル・ディズィーズ
5. ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ
6. レイズ・ユア・ハンズ
7. ウィズアウト・ラヴ
8. アイド・ダイ・フォー・ユー
9. ネヴァー・セイ・グッドバイ
10. ワイルド・イン・ザ・ストリーツ

このアルバムの後、ボンジョヴィはスーパー・スターへと駆け上がり、作品も現在までコンスタントに発表し続けていますが、私的には「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」がボンジョヴィの最高の1枚であり続けています^^

冒頭でボンジョヴィの珍しさに触れましたが^^ゞ、もう一つ他のバンドには無い特徴があります。それは私の娘が大好きな曲を持っているということです(笑)。私の大好きなQueenの曲は全然聴いてくれないのですが^^ゞ、ボンジョヴィの「イッツ・マイ・ライフ」が大好きなんですよ、小3の娘(笑)。
…もっとも、この曲はTV番組のコーナーだった「みんなのハモネプ」というのに出てたアカペラ・グループのチン☆パラっていうのがお気に入りで、彼らが歌ったので大好きになったというりゆうがあるのですが…

ワイルド・イン・ザ・ストリーツ
ワイルド・イン・ザ・ストリーツ

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コメント(5件)

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お〜〜〜!ボン・ジョヴィ(ちゃんと英語でうってみたらそのまま日本語でした)ではないですか!私も寄稿しようと思っていたのですよ。
実はデビューアルバムが結構好きでして埼玉スーパーロック84での彼らの若々しい演奏が忘れられません。She don't know meはかなり好きでしたねえ。
ウッドエイトのマスター
2007/02/06 03:31
マスター、いつもコメントありがとう。
マスターも取り上げる予定があるんですね、楽しみにしてます。やっぱ80年代の洋楽を語るとき外せないバンドの一つですよね。
ハード&やんちゃロック系は結構好きな私です^^ゞ
shige
2007/02/06 08:56
私もやってみました。ほんと、ボンジョヴィはボンジョヴィなんですね。
なに憂うことなく楽しめるロックだなあと、思ってるんですが、アルバムはベストの「Cross road」しか持ってないんです。残念ながら She don't know meは入ってなくて、今、どんな曲だったか一生懸命思い出そうとしてます(笑)
さかあがり
2007/02/08 14:10
さかあがりさん、こんばんわ^^
無事ボンジョヴィになりましたか?(笑)自分では大発見と思ったのですが、周りにはへ〜っと軽くスル〜されてしまいました^^ゞ
実際に試してくれたのが嬉しいです^^v
shige
2007/02/09 00:05
ボンジョヴィはデビューアルバムこそ後聞きでしたが、2枚目からはリアルタイムで聞いてましたね。
たしか、3枚目のアルバムジャケットはアメリカでは問題になって、すごーく地味なのになったんだよね。
初期3枚まではLPでしか持ってないので、「Cross Road」で聞ける曲だけになってるのがちょっと寂しい・・・
このアルバムの中で私がすきなのは「Livin'On A Prayer」かなー。
少佐
2007/04/11 14:41

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