立山「玉殿の湯水」を飲んだ^^

キャッチフレーズは、「星にいちばん近い水」(ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ- 。標高3003メートル水の源だって書いてあります。
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ラベルには立山玉殿の由来が、こう書かれています。
『大宝元年(701年)越中国司、佐伯有若大納言の一子有頼少年が、ある日、父秘蔵の鷹を持ち出し、鷹狩りに出かけた際、忽然と鷹が飛び去り、必死に追いかける途中、一頭の熊に出会う。格闘するうちに辿り着いたのが、標高3003m雄山直下玉殿の岩屋であった。』…なんでも、『熊が阿弥陀如来、鷹が不動明王の権化』で、『立山開山のお告げを受けた伝承の地』なんだそうです。この歴史、スゴイとしか言いようがありません。素直に脱帽です。

っで、肝心の水のほうですが、500ml中の栄養成分を見ると…
熱量、蛋白質、脂質、炭水化物 0
ナトリウム 0.8㎎
カルシウム 2.6㎎
マグネシウム 0.15㎎
カリウム 0.1㎎
鉄 0㎎
硬度 17.1㎎/lのかなりガチガチの軟水です。

『霊峰立山に降り積もる清らかな雪が、太古の地層で浄化され、時を重ね、清冽な水となり山の恵みとなった』のだそうです。
その飲み心地ですが…おぉ~、美味い^^v。ゴックゴク飲めちゃいます。
ここんとこの長野は、連日35度を越す猛暑なんですが、こういう時は何より喉の渇きを一気に癒す美味しい水を、飲み干したいところ。そんな今時にピッタシな水です。ラベルにも『この湧水は、蒸発残留物は極めて少ない』と書かれていますが、そのセイでしょう。飲む時に、ナンカ気になるようなモノは一切ありません。

んで、結局一気飲みにちかい飲み方をしてしまって、よ~く味わうには程遠かったような気もするので^^ゞ、秋になったら再度一口づつジックリ味わって飲みたいと思いますが、夏の暑さを、ほんのひと時でも忘れさせてくれた爽やか&柔らかな飲み心地はOKでしょう。

でも、これってやっぱ地域限定商品なんでしょうね。長野でも、長野駅構内の売店でしか、見たことがありません^^ゞ

この記事へのコメント

2006年08月21日 12:15
こんにちは(^^)v
確かに地域密着商品っぽいですよね;;
こっちにはどちらかといえばメジャーな商品の方が多いですから、
今度なにか探してみたいと思います(^^)
2006年08月21日 23:30
こんばんは^^v
私はメジャーな水はほぼ一通り飲み終えてしまったので^^ゞ、日ごろから何か珍しい水はないかとキョロキョロしてます(笑)
面白そうな水を発見したら、教えてくださいね。

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